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2人でAegis Defenders攻略 ┃操作・システム解説とプレイ感想

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ゲーム概要

  • ゲームタイトル:Aegis Defenders(イージス・ディフェンダーズ)
  • ジャンル:タワーディフェンス+アクション
  • プラットフォーム:PS4、Nintendo Switch、STEAM
  • プレイ人数:1~2人。オフラインマルチプレイ対応。画面分割は状況に応じて変化し、1画面内に2人が収まる
  • 難易度: ★★★☆☆

いつから、どうやって2人でプレイできるのか

開始と同時に、ゲームを起動した瞬間にできます。

2P側でなんでもいいのでボタンを押せばできるようになります。

プレイ動画

こちらは実際に2人でプレイした動画です。実況などはありません。なんとなく雰囲気は掴めるかと思います。

操作方法

〇:決定

×:ジャンプ

□:攻撃

L:キャラクター変更

R:キャラクター変更

L2:キャラクター帯同

ゲームの流れ

  1. ステージを選ぶ
  2. 横スクロールで道を進んでいく
  3. タワーディフェンスで敵から拠点を守る

おおむねこの流れで進んでいきますが、一部自動スクロールでひたすら敵の襲撃から船を守る、といったシーンもあります。

戦闘

横スクロールでは、敵がその辺を動いていますので、持っている銃などの武器で攻撃します。

タワーディフェンスでは、60秒の設営フェーズがあり、そののち自動で襲撃フェーズへと移行、それを繰り返し計5フェーズで戦闘が終了するようになっています。

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敵にはタイプがあり、どのタイプがどの道からやってくるかが示されるので、うまく倒せるように設営フェーズでトラップをしかけ、襲撃フェーズになったらプレイヤーも対応する武器で攻撃するのがいいです。

攻略のコツ

最初のパーティーは2人ですが、進めていくと最大4人まで仲間が増えます。

操作キャラを交代しながら進めていくことがこのゲームの最大のカギですので、キャラクターの特性を駆使して進めていきましょう。特定のキャラクターしか入れないエリアもあります。

また、タワーディフェンスにおいてはキャラクターがそれぞれ設置することができるトラップが違うのですが、異なるキャラクターのトラップと掛け合わせて、トラップをアップグレードしていくことができます。

トラップを設置するためには素材が必要で、これがタワーディフェンスを行う場所に出るフィールドもあれば出にくいフィールドもあるので、タワーディフェンスに移行する前に素材を集めておくのがいいです。

難易度の違い

イージーからハチャメチャまでの4段階から選べます。

難易度の違いは、敵の量や体力です。

ハチャメチャは、一度クリアして武器やトラップがそろっていないと厳しいと思います。

公式の紹介

暗黒の時代が続く未来… 古代の機械兵たちは神として崇拝されていた…
横スクロールアクションとタワーディフェンスが素敵に融合した意欲作!

『Aegis Defenders』は直感的でありながら綿密な戦略性を要するタワーディフェンスゲームと2D横スクロールアクションゲームの爽快感が見事に融合したタイトルです。

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文明社会が崩壊し、暗黒の時代が続く未来…
古代の機械兵たちは神として崇拝されていた…
失われた技術が埋もれる荒野を探索し、その技術を発見し活用することができたなら、それはすなわち、その勢力が大きな力をもつことなることを意味する…
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小さな村の技術者バートとその孫娘クルウは、迫り来る帝国から村を守るため、古代の機械兵器「イージス」を探す旅を続けている。「イージス」はいにしえの文明社会を崩壊させた元凶とも語り継がれているが、その真の役目がなんであったのかはいまだ多くの謎に包まれている。
しかし、ひとつ確かにいえることは、力を欲する者は皆「イージス」を狙っているということ。

・ダイナミックに切り替え可能な4人の操作キャラクター
■技術者のバート
古代の技術を復元し攻撃にも防衛にも役立つオブジェクトをフィールドに作り出せます。
■狩人のクルウ
武器やトラップを駆使して敵を撃退する役目を担います。
■モンクのカイム
■シーフのズーラ

・登場するタレットやトラップは20以上。
・オフラインの画面分割協力プレイに対応。いつでも参加・離脱が可能です。

本作は独自の「フュージョン」システムを採用しており、バートとクルウの能力をリアルタイムでアップグレードしたり融合したりすることで、プレイするたびに何度も新たな発見があることでしょう。

冒険、設置、防衛。
横スクロールアクション+タワーディフェンスの冒険がはじまる!

総評

★★★★★

謎解き要素も含んだ横スクロールアクションとタワーディフェンスをうまく融合し、カメラワークも全くイライラすることのない、最高のゲームです。

唯一の欠点と言えば、洋ゲー特有のよくわからない話とちょっとずれた翻訳、くらいでしょうか。

難易度もちょうどよく、本当におすすめの作品です。

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