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2人でマリオvs.ドンキーコング攻略 ┃操作・システム解説とプレイ感想

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ゲーム概要

  • ゲームタイトル:マリオvs.ドンキーコング/MARIO vs. DONKEYKONG
  • ジャンル:パズルアクション
  • プラットフォーム:Nintendo Switch
  • プレイ人数:1~2人。オフラインマルチプレイ対応。画面は分割ではなく、1画面内に2人が収まる
  • 難易度: ★★★★☆

いつから、どうやって2人でプレイできるのか

開始と同時に、ゲームを起動した瞬間にできます。

スタート時に「ふたりであそぶ」を選びましょう。

もしくは、1人プレイで始めて、2Pが「L+R」を押しましょう。画面上部に案内が出てきます。

2人で始める際の注意点

1Pがマリオ、2Pがキノピオを操作することになります。

それ以外の違いはありません。

一人がミスした場合、もう一人が生きていればそこに泡で飛んでいき復活することができます。

一人が泡の時にもう一人がミスすると、残機が減っていき、残機がなくなるとゲームオーバーになります。

なお、2人プレイ時は難易度の選択ができません。

プレイ動画

こちらは実際に2人でプレイした動画です。実況などはありません。なんとなく雰囲気は掴めるかと思います。

操作方法

A:ジャンプ

B:ジャンプ

X:ものを持ち上げる

ストーリー

「マリオVSドンキーコング」は、任天堂が開発したゲームシリーズで、初代が2004年に発売されました。

ストーリーは、マリオがプレイヤーキャラクターとして登場し、ドンキーコングがヴィランとして登場します。ドンキーコングがおもちゃの「ミニマリオ」を手に入れるためミニマリオの発売元である「オモチャこうじょう」を襲い強奪し、それをマリオが取り返しに行く、というストーリーです。

プレイヤーは、マリオを操作して、様々な障害物や敵を避けながら、レベル内のパズルを解き、ドンキーコングを追い詰めていきます。各ステージには、マリオが「ミニマリオ」を取り戻すためのさまざまな試練が待ち受けています。

ストーリーの途中で、マリオはドンキーコングの手先である様々な敵と戦うことになります。最終的に、マリオは敵を倒し、各ステージのボス戦でドンキーコングと対決します。

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難易度の違い

1人プレイの場合、「カジュアル」と「クラシック」から選ぶことができます。

この2つの違いは、

  • 時間制限があるか
  • デスペナルティがあるか

です。

カジュアルは、時間が無制限になり、ミスした場合も5回までは泡になって復活でき、残機が減りません。

公式の紹介

ひらめきとアクションで、ドンキーコングと知恵比べ!
ゲームボーイアドバンスで繰りひろげられた因縁の対決が、Nintendo Switchで復活。
新しくなったグラフィックで、さまざまな仕掛けを解きながら、盗まれたおもちゃのミニマリオを取り返していきます。
◆ドンキーコングから、ミニマリオを取り戻せ!
人気のおもちゃ「ミニマリオ」が欲しいドンキーコングでしたが、既にミニマリオは売り切れ。そこでドンキーコングは工場に押し入り、全てのミニマリオを奪い去ります。マリオはミニマリオを取り戻すため、ドンキーコングを追いかけることに。
◆攻略のコツは、ひらめきとアクション
マリオを待ち受けているのは、仕掛けがいっぱいのステージ。カギを持って扉を開け、ミニマリオの所までたどり着けばクリアです。新しい道を作り出す“ひらめき”と、シビアな場面も乗り越える“アクション”で、全てのミニマリオを取り戻しましょう。
◆2人で協力プレイ
今作では、Joy-Conをおすそわけすることで、2人で協力しながら進めることができます。1人ではクリアできなかったステージも、2人で役割を分担すれば、新しい道筋が見つかるかもしれません。

◆2つの新ワールドが追加原作に登場したワールドに加えて、新たに2つのワールドが追加。130以上のステージがマリオを待ち受けています。

◆難易度を選択可能
原作と同じ難易度の「クラシックモード」に加えて、ゲームに慣れていない方でも気軽にお楽しみいただける「カジュアルモード」を選ぶことができます。

総評

★★★★☆

アクションというより、パズル要素が強いゲームです。

お子さんやパートナーと、攻略方法を考えながらプレイすると楽しいと思います。

とはいえ、アクションがかなりシビアなので、アクションが全く苦手という場合はちょっと苦労するかもしれません。

 

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