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ライザのアトリエ攻略 ┃操作・システム解説とプレイ感想

ゲーム攻略・感想
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ゲーム概要

  • ゲームタイトル:ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~/Atelier Ryza
  • ジャンル:RPG
  • プラットフォーム:PS4、Nintendo Switch
  • プレイ人数:1人
  • 価格: 6,980円(2020年1月時点)
  • クリア時間: 35時間

システム

行ける町は一つ、というか生まれ育ったその町を拠点に、周りのダンジョンを攻略していくゲームです。

ゲームの流れは

  1. 錬金術でアイテム作成
  2. ダンジョンに潜って素材を集める

です。錬金術は複製や武器強化など、調合だけではありません。

トラベルボトル

ボトルに素材をいれると、その素材の中に入って(?)、採取できるものです。

複製窯

ジェムを消費してアイテムを複製できる窯です。

物語後半で手に入る大変有用な古式秘具です。

錬成

武器強化と錬成ができます。

一度作り上げた武器を「武器強化」でさらに強くすることができます。上昇値はかなり大きいので、作った武器はまずこれで強化しましょう。

一方「武器錬成」は限界まで武器強化を行った武器を限界突破させるものです。上昇値は小さいです。

調合窯

アイテム・装備品をお調合できる最も基本的なものです。

調合は下の画像のように、ちょっとしたパズル要素があります。

おそらくプレイ時間の半分近くをこの画面で過ごしたといっても過言ではないかもしれません。

この調合が面倒だと思って私は今まで一度もアトリエシリーズに触ってこなかったのですが、このシステムがなかなか奥が深く、のめり込んでしまいました。

採取

上記全ての機能を使うには、まず素材がないと始まりません。

素材は「採取」によって集めます。

採取道具は釣竿やハンマー、虫取り網など採取物によって使い分けます。

Lボタンを押しながら切り替えるのですが、これが地味に面倒でした。

操作方法

〇/A:アタック(通常攻撃)

×/B:移動

□/Y:アイテム(錬金術士以外も使えます)

△/X:スキル

この記事を書きながら「移動」の存在に気づきました。結局クリアするまで移動なんかしませんでした。恐らく戦闘中に位置取りを変えることができるものだと思うのですが、そんなものしなくても大丈夫でした。

戦闘のコツ

戦闘はリアルタイムでどんどん時間が進んでいきます。コマンドを選んでいる間は止まる、なんてことはありません。

悩んでいる間にバシバシ攻撃されるので、こちらも誰がどんなアイテムを持っていて、どんな特性を持ったスキルを持っているかなど、把握しておかなければなりません。

編成画面では装備・アイテムの付け外しができますが、全員分装備を作っていたら大変なので、私は3人分しか用意しませんでした。素材も無限ではありますが、数が少ないものもあるので、絞って強化していました。ちなみに今作は、武器以外は装備の制限はありません。つまり、レントやタオに闇夜のドレスを装備させることもできます(見た目は変わりません)。

さらに、ロール(ディフェンダーやブレイバー、アタッカーなど)と隊列の関係もあるので、編成はなかなか終わりません。

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準備を万端にしたら、ほとんど負けることはないでしょう。

あとは戦闘中に仲間からのオーダーを達成させることで追い打ちが発生するので、ダメージが稼げます。敵のブレイクを積極的に狙いましょう。

ストーリー

ライザ達が生まれ育った町、クーケン島のラーゼンボーデンの秘密を探って、様々な謎や難題を錬金術で解決していく話です。

ストーリーの1/3はのどかな話が延々と続き、これはまずいのでは?つまらないのでは?と思いましたが、

2/3辺りに来た頃話が展開し始めます。

驚きのどんでん返しはありませんが、話もまあまあ楽しめました。

キャラクター

登場人物はRPGにしては少ない、というか町が一つしかないので、仕方ないのでしょうが、そんなに多い方ではありません。

女性キャラの多くは巨乳で、歩くたびに揺れています。

イケメンの錬金術師や、

ショタ好きにもぬかりありません。

えろいムチムチの太ももと網タイツ、おしりがオタクほいほいとなっています。 

特にリラという奇乳キャラは常軌を逸しています。

声優一覧

ライザリン・シュタウト
声優:のぐちゆり
レント・マルスリンク
声優:寺島拓篤
タオ・モンガルテン
声優:近藤唯
クラウディア・バレンツ
声優:大和田仁美
アンペル・フォルマー
声優:野島裕史
リラ・ディザイアス
声優:照井春佳
ボオス・ブルネン
声優:阿座上洋平
モリッツ・ブルネン
声優:竹内良太
ランバー・ドルン
声優:落合福嗣
アガーテ・ハーマン
声優:浅野真澄
カール・シュタウト
声優:緑川光
ミオ・シュタウト
声優:永島由子
ザムエル・マルスリンク
声優:松山鷹志

私がアトリエシリーズを避けていた理由

私にとっては今作がはじめてのアトリエシリーズでした。アトリエを避けていた理由は

  1. アイテム使えない病
  2. キャラゲーっぽいので会話が多そう
  3. 調合に力入れ過ぎて戦闘がつまらなそう、おまけになってそう

この3つでした。しかし、全ていい意味でアテが外れました。

まずは1、アイテム使えない病ですが、私はケチなのでどのゲームにおいてもアイテムを出し惜しみしてしまいます。しかし、このライザのアトリエではアイテムは戦闘中に使ってもなくなりません。特殊なアイテムによって使ってもなくならないようになっています。戦闘中に使えるアイテムが膨大過ぎて困るという心配もありませんでした。

2、RPGの会話は極力避ける私ですが、今作の会話は許容範囲というか、35時間もプレイするRPGとしては少なめなぐらいでした。ちなみに、町の人の会話はどれだけ物語が進んでも変化しないので、会話が好きな人は不満かもしれません。

3、戦闘はAmazonなど、様々なゲームレビューにもかかれていますが、めちゃくちゃおもしろいです。ただのコマンド制バトルだと思って始めると驚くと思います。

難易度

難易度はいつでも変更できます。

私は終始NORMALでクリアしました。

戦闘は忙しいゲームですが、(エクストラ)オーダーをしっかりこなしていればそれほど苦労することはないでしょう。実際ストーリー上必須の戦闘では全滅したことがありません。

やり込み要素

クリア後もまだまだ楽しめる要素があります。

新規イベントの追加や、新規隠しボスの追加など、

さらにアイテム・武器を強化し始めたら果てしないです。

ファストトラベル

しかし、このゲーム、ファストトラベルが優秀で、細かいところに転移できます。

それのおかげで、狩りたいユニークモンスターとの戦闘、集めたい素材の採取が非常に楽です。

総評

★★★★★

戦闘よし、キャラクターデザインよし、調合よし、ファストトラベルよし、探索よし、★満点。

最近アクションゲームばかりで、コマンド制バトルは嫌煙していたのですが、コマンド制を工夫してアクションのようにしている戦闘はかなりよかったです。

ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~

 

 

ラスボス戦

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