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A3! イベントで500位以内を目指す走り方【2021年5月】

イケメン役者育成ゲーム『A3!(エースリー)』を始めて半年の新米監督が、2021年5月後半に行われたイベント「星河鉄道に乗って」で500位以内を目指して走ってみましたので、感想や走り方、使用したダイヤ数などイベントの攻略法を紹介したいと思います。新米監督さんや出戻り監督さんの参考になれば幸いです!

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監督ステータス

  • ユーザーランク:200ちょい
  • イベントは基本ポイント報酬のSSRを目指して走る
  • スカウトはたまにする(推しがいるとき、好きな公演のとき)
  • 在宅勤務、触れない時間はほぼなし

こんな感じで半年ほどA3!をプレイしています。今までのイベントではGOD座コラボ公演の1500位代が最高順位でした。

イベント開始前の準備

スカウト(ガチャ)

イベントを走ろうと思ったとき、悩むのは「スカウト(ガチャ)を回すべきか」ということだと思います。イベントに併せて行われるスカウトでは、旬マーク(いわゆる特攻)のつく、そのイベント限定で有利になるカードを引くことができますが、結論から言えばこの旬カード、なくても走れるけどあると楽だと思います。

今回はシーズンイベントで、旬カードがスカウトで3種類配信されました。私はイベント開始前に40連、開始後に10連して、以下のカードを引きました。

  • SSR 2枚
  • SR 2枚
  • R   1枚

今までのイベントでもスカウト回したことありますが、まあまあこんな感じの排出率(Rがちょっと渋いかなくらい)です。

スカウトを回すメリット

スカウトを回すメリットは、もちろん新しい劇団員のカードが入手できる、ということですが、それ以外にもイベントを走るうえでいくつかメリットがあるのでご紹介します。

旬ステータス、旬ボーナス、旬セット

イベントで公演を行う際、旬マークのついたカードをユニットに編成すると様々な特典があります。

  • 旬ステータス
    旬マークのついた劇団員のカードは、イベントの間だけステータスが上昇します。カードのレアリティ、開花状況によって上昇率は変わりますが、一番強いSSR++だと通常7200くらいの戦力が旬ステータスで28000くらいになったりします。
  • 旬ボーナス
    旬カードをユニットに編成して公演をクリアするたび、一律でボーナスポイントがもらえます。カードのレアリティや開花状況によってもらえるポイントは異なります。
  • 旬セット
    イベントによって、旬セットや旬リンクスキルが発生する場合があります。今回はシーズンイベントでしたので、スカウトの旬3種(未開化でも可)をすべてユニットに編成すると、一律で5ポイント加算されました。
    旬セットが発動していると、画像のように旬マークが強く光ります。

全通チケット

イベントは、稽古でレッスンを行い、公演が発生したらクリアしてポイントを稼ぐ、というのが通常の流れですが、全通チケットは、1枚使うとレッスンのたびに必ず公演が発生する(計10回)、というものです。通常の公演発生率は1稽古あたり1~3回程度ですので、かなりの時短になります。

そして、ゲーム内の交換所において、イベントのスカウトを10連するたびにもらえる「旬スカウトレター」を全通チケットに換えることができます。しかも枚数無制限で。

全通チケットはとにかく時短になるので、日中忙しい監督さん、上位を狙う監督さんには大変ありがたいアイテムです。全通チケのためにスカウト回している監督さんも、とくに上位ランカーの方々の中には多くいらっしゃると思います。

私は今回はレター5枚を全通チケ4枚に交換しました(残りは亀まんにしました)。今回のイベントから1日1回無料で全通チケを使えるようになったので、その恩恵もあると思いますが、時間に余裕があり、2桁などの上位を狙わない、500位以内狙いならそんなに必要ないのかな、という印象です。もちろん、ランキングボーダーが高くなるイベントなら、500位以内を狙うのにも全通チケがあったほうが安心だと思います。

フレンド関連

A3!の公演には、客演というシステムがあります。公演の際に、自分の公演ユニットにプラスしてほかの監督さんから1枚カードを借りる、というものです。

ちなみに、ほかの監督さんの客演には、自分の各公演ユニットの主演に設定しているカードが選ばれます。そして、公演を行う際には、ほかの監督さんの主演カードを客演として借りることになります。客演においても旬ステータスや旬ボーナスは有効のため、旬カードを客演として借りることで、戦力アップやボーナスポイントが見込めます。

さて、自分が旬カードを主演に設定するメリットですが、まず、自分が旬カードを客演に出すことで、旬持ちの監督さんにフレンド承認してもらいやすくなります。客演はフレンド以外の監督さんからも借りることができますが、フレンドさんの客演は一番上に表示されるため、探す手間がなくスムーズにプレイができます。

また、客演は1人に借りてもらうごとにフレンドポイントが10もらえます。旬カードをユニットの主演に編成すれば、客演としてほかの監督さんに借りてもらいやすくなりますので、特に完凸(2開花)した旬を置けばたくさんの人に借りてもらえ、フレンドポイントがたくさんゲットできると思います。

つながるSSR

これはイベントを走るのには関係ないですが、スカウトのSSRとポイント報酬のSSRは、開花後につなげて1枚のイラストにすることができます。こちらはメニューのイラストアルバム内にも収録されますので、イベントの想い出になります。

公演ユニット作成

イベントでスタートダッシュをするために、公演ユニットはできるだけあらかじめ作成しておいたほうがいいです。イベント開始前は大体14時からメンテナンスに入るため、その前までにしておきます。

ユニットの編成の仕方に関しては、手持ちのカードによってかなり変わってきますし、旬のありなしでも変わってきます。今回私は以下の2パターン用意しました。

  • 旬詰め込みユニット(背景が色付きの枠にセット)
    とにかく持っている旬カードのレベル・特訓を最大まで上げ、全部入れます。スカウトで引いたもののほか、前回の合宿イベントの番長(ぷち旬)も持っていたので入れました。また、イベ中ポイント報酬でぷち旬を入手したらそれも追加しました。
    空いた枠には、リンクスキルを最大限組める劇団員のカードを選びます。下の画像でいうと、真ん中3枚が旬カード、右が合宿番長(ぷち旬)、空いた枠(左)には「明日こそ異世界転生」が組める太一くんを選びました。
    できるかぎりこのユニットを使ってクリアし、どうしても消費SPが増えてしまう場合のみ、下を使います。
  • リンクスキル重視ユニット(背景が白い枠にセット)
    旬を無視して、客演との組み合わせでリンクスキルがたくさん組めるユニットも用意しました。以下の場合、「聖フローラ組」「魚卵嫌い」に、客演で九門くんを借りて「明日こそ異世界転生」が発動する組み合わせになっています。

【補足】リンクスキルとは?

リンクスキルとは、特定の劇団員カードを同じユニットに編成することで発生する、ステータスボーナスのようなものです。例えば、誉・椋・幸で「聖フローラ組」、誉・至で「魚卵嫌い」などで、この2つはコメディのリンクスキルなので、依頼される公演がコメディのとき、ステータスアップが発動します。

なお、上の画像のユニットメンバーでいうと、太一・至で「ジャンクフーダー」というリンクスキルもあります。しかしこれはアクションのリンクスキルなので、依頼がコメディの場合は発動しません。
ユニット編成画面では、以下のようにすべてのリンクスキルが表示されてしまうので、対応属性のリンクスキルがちゃんと発動しているか、確認したほうがいいと思います。

なぜリンクスキルがそんなに大事なのかというと、例えば、以下の画像ではリンクスキルが1つ(魚卵嫌い)しか発動しておらず、公演失敗となってしまいます。
しかし、紬さんを、カードステータスは低いですが太一くんに変えてみると……

このように、リンクスキルに「明日こそ異世界転生」が追加され、全体のステータスが上がり、公演がクリアできるようになりました。

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このように、A3!においてはリンクスキルが最重要なのです。

◆「おすすめ編成」は使わないほうがいい◆
公演ユニット編成画面にある「おすすめ編成」は、カードをステータスが高い順に並べてくれる便利なシステムです。しかし、何度も言いますが大事なのは個々のカードステータスではなくリンクスキルです。おすすめ編成ではリンクスキルを考えてくれませんので、使用しないほうがいいと思います。

イベント中の走り方

イベントの走り方は、一言でいえば「スタートダッシュで500位以内に入り、それをキープする」です。ちなみに、毎日7時間たっぷり寝てました

戦力と公演のクリアの仕方

まず、私の戦力と公演のクリアの仕方です。そんなにカードは揃っていませんが、以下の戦力で走っていました。

  • マチネ:SP1で最高レベル(Lv.50)をクリア
  • ソワレ:SP1でクリアできる範囲で調整(Lv.22位)
  • 千秋楽:SP2で最高レベル(Lv.15)をクリア
  • 追加公演:SP3or4で最高レベル(Lv.10)をクリア

フレンドさんの客演もお借りしながら、マチネ~千秋楽は旬詰め込みユニットでクリア。追加公演は、アクションとシリアスはリンクスキル優先ユニットを使ってSP3で、コメディだけ戦力がどうしても足りなくて旬ユニットのSP4でクリアしていました。

今回は旬を持っていたのでマチネをクリアしましたが、旬がない場合や触れる時間がたっぷりある場合は、マチネは全て中止したほうがSPの消費を抑えられていいかもしれません。というのも、マチネはLv.50まであって最高値まで達するのに時間がかかるうえ、Lv.50まで達してももらえるポイントは10と非常に少ないからです。ソワレはSP1でクリアできる範囲で調整しても17くらいもらえていましたので、同じSP1ならソワレをクリアしたほうがお得です。

なお、オプションで自動でマチネ切りをしてくれるように設定することができますので、マチネを中止する場合はこちらの設定をおすすめします。

初日~最終日の流れ

初日

至さんもGamer’s Highで歌っているとおり、イベントはスタートダッシュが大事になってくるようです。私もそれに倣い、スタートダッシュを頑張りました。はじめのうちは公演レベルも低いので、旬詰め込みユニットでガンガンクリアしました。SPの回復を待つことなくダイヤを砕きます。上位を狙うなら、全通チケットも使ったほうがいいかもしれません(私は無料の1回のみ使いました)。

今回のイベントは17時スタートだったため、24時まで8時間、ご飯とお風呂以外はほぼ休みなく走り、初日を終えた時点で4600ポイントほど、順位も320位くらいにいました。ダイヤは65個ほど砕いたと思います。

2~3日目

まだスタートダッシュがゆるやかに続いていたので、順位を落とさないように走りました。手が空いた時に稽古を回し、発生した公演はSPの回復を待たずにクリアしていきます。

2日目の昼にポイント報酬のSR(7000ポイント)、3日目の朝にSSR(11500ポイント)に到達。ダイヤは各日60個ほど砕き、ランキングも300位代をキープしました。

4~9日目

ここまで500位ボーダー+1000ポイントくらいで走っていたのですが、もうちょっと上げたいと思い4日目は少し頑張ってボーダー+2000くらいにしました。そこからはゆるゆると走り、200位代後半をキープ。9日目もちょっとペースを上げましたが、基本SPの回復を待って少しずつ公演をクリアしていく、というスタイルでした。

このゆっくり期間に箱亀まんを使ったりしたので、ダイヤはあまり砕いていません。4日目が40個ほど、5~8日目が各日平均10個程度、9日目が30個ほどです。ポイントは1日2500~4000くらいずつ稼いでました。

最終日

イベント終了は13:59のため、最終日のお昼がラストスパートとなります。ランキングを見ながら、全通チケットを使って落ちないようにダイヤを砕いていきました。全通チケ1枚で1000ポイントくらいは稼げるようでしたので、500位ボーダー+1500ポイントはキープしようと頑張りました。

最終的に、300位代前半、ボーダー+1700くらい、38000ポイント程度で終了。最終日に砕いたダイヤは45個ほどでした。

使ったダイヤの数

今回のイベントで使ったダイヤをまとめると、以下の通りです。

  • スカウト:145個×5回=725個
  • SP回復:約350個(数え漏れがあるかもしれません)
  • 合計:約1075個

おそらく、スカウトを引かなければ走るのは大変ですがもっと少ないダイヤ数で500位に入れると思います。毎日ログインして、イベントも毎回それなりに走ってコツコツダイヤを貯めていれば、無課金でも十分狙えると思います。参考になれば幸いです。

以下に、少しでもダイヤを節約できる小ワザを紹介します。

タイミングよく箱入り亀まんを使う

ポイント報酬やイベント課題、ログインボーナスで配布される箱入り亀まん。SPを5回復してくれる大変ありがたいアイテムですが、使うのにちょっとコツが必要です。

A3!のSPは、20分で1回復します。最大値は5なので、箱亀まんを使うとフル回復できます。溢れた分は保持されますが(例えば残りSPが1の時点で使ったら6になる、最大10まで)、5に達した時点で回復のためのカウントダウンがストップします。なので、例えば次にSPが1回復するまで残り5分、というときに箱亀まんを使ってしまうと、それまでの15分が無駄になってしまいます。

その無駄をなくすために、箱亀まんはSPが1回復した瞬間に使うのがおすすめです。公演が発生している画面を開いておいて、回復する瞬間を待ちましょう。忘れないようにタイマーやアラームをセットしておくのもおすすめです。

スタートダッシュやラストスパートなど時間がない場合は、待っている時間が無駄なので基本箱亀まんは使いません。ダッシュが落ち着いているときに使うといいと思います。

ランクアップを狙う

もう一つ、SP(とLP)を全回復してくれるのがランクアップです。

ランクが低いうちは稽古を回していればすぐにランクアップしますが、ランクが上がってくるとなかなかそうもいきません。そこで、ランクアップのための経験値をためるのに欠かせないのが地方公演の「新潟」です。1回回すのに12時間かかりますが、LP50で経験値が1500ももらえるので、これは絶えず回しておきます。そして、例えば公演が発生してSPが足りないときなど、上記の亀まんの要領でSPの回復を待って地方公演を終了させます。

また、ポイント報酬でもらえる「演劇指南書(大)」も経験値が1000もらえるのでお勧めです。なお、残り経験値はプロフィールか地方公演のところで確認することができます。

稽古を途中で中断する

稽古をして何回か公演が発生すると、SPが尽きてしまいます。その状態で稽古を継続してまた新しい公演が発生すると、制限時間内にクリアするためにはダイヤを砕く必要が出てきてしまいます。とくに全通チケットを使っていると大変です。

そういうときは、稽古の中断をすると便利です。やり方は稽古の最中にMENUから一時中断を選ぶだけです。SPが回復したら、また稽古を再開させます。ペナルティ(中断後は公演が発生にしくくなるなど)はないように思います。LPの温存にもなるのでおすすめです。

ちなみに、そのレッスンで公演が発生するかどうかの判定は「レッスンが始まった直後(=右上に出るConnectingが消え、監督メモがめくれる瞬間)です。「イベント公演発生!」などの表示が出る前に中断しても、公演が発生してしまっていることがあります。

なお、公演をクリアした後はすぐに次のレッスンが始まってしまいますが、上記画像1枚目の「稽古再開!」の画面で1秒程止まりますので、その瞬間に中断をすれば次の公演が発生することはありません。

客演をうまく活用する

客演のフレンドさんは、どうやら最近ログインした人から順番に何名か出てくるようです。そして、1度客演を借りると、その方が再びログインするまで表示されず、反対に同じ時刻にログインしていれば、何度借りてもタイムラグなしで表示されるみたいです。このシステムの特徴を活かして、旬持ちのフレンドさんがログインしているタイミングで稽古を始めるのも一つの手だと思います。

感想

イベントを終えての感想は、「意外といける!」です。A3!を始めたころは500位なんて……と思っていましたが、ある程度カードが揃っていれば狙えない位置ではないかなという印象です。もちろん、今回はボーダーがそこまで厳しくなかったから、というのもあると思いますが。イベント中はずっとそわそわ落ち着かない日々でしたが、イベントを終えて推しを開花させられたときの感動と達成感はひとしおです……。

なによりも健康第一!で、これからもA3!を楽しんでいきましょう。

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