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【スマ婚で結婚式】スマ婚はアリ?ナシ?│いいところ・悪いところ、スケジュール、キャンセルポリシーなど

スマ婚って本当のところどうなの?

クオリティは?
スタッフのサービスは?
準備期間はどのくらい?
キャンセル費用は?

ここでは、スマ婚で結婚式を挙げた筆者のスケジュールと率直な感想をご紹介します。

スマ婚で結婚式を挙げ、実際にいくらかかったのか、詳しい費用や明細はこちら
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スマ婚初来店~結婚式までのスケジュール

4か月前:スマ婚初来店~契約

ホームページから来店予約をし、その後電話が来て来店日時を確定しました。

初来店ではスマ婚の説明を受け、カウンセラー(最初の担当者)の方による要望などのヒアリング。
日取り・立地・会場の雰囲気・予算、どれを重視するかなど聞かれ、その場で会場をカウンセラーが探してくれました。

その場で提示された会場は2つ。その中からよさそうなほうの空きを確認してもらい、希望の日時・予算でできそうだったので、その場で契約。

借見積もりを出してもらい、内金の5万円を3日後くらいに振り込みました。

スマ婚は内金以外は後払いなので、この時点では手持ち金が少なくても大丈夫です。

4か月前:式場見学

初来店および契約から1週間後、式場の見学に行きました。

ふつうは見学してから契約、だと思います(それもできるかもしれません)が、筆者は特に会場自体にはこだわりがなかったため、この順序となりました。

この日はスマ婚の方はおらず、会場の担当者が実際に使うチャペルや披露宴会場を案内してくれました。

スマ婚では、すべての打ち合わせをスマ婚のカウンセラーさんやプランナーさんと行うため、次に式場を訪れ、会場の担当者と顔を合わせるのは式当日でした。

3.5か月前:ドレスフィッティング

スマ婚Dressでウェディングドレスを選びました。

種類はそこそこでしたが、基本プラン内で選べるドレスは10種類程度

筆者も5万円で1ランクアップさせました。

カラードレスもいろいろな種類があり、和装もありました。

 

ドレス以外の小物や、新郎のタキシードは後日とのこと。(筆者は式1.5か月前にしました)
それまでに、自前で用意する小物(ティアラやアクセサリー、トレーン、サッシュベルトなど)を用意するといいと思います。

2か月前:打ち合わせ(1回目)

この日まではカウンセラーの方とメールや電話でやりとりをしていましたが、この日からプランナー(式当日まで実際にサポートしてくれる方)にバトンタッチ。

スマ婚では、最低限この1回の打ち合わせで式当日を迎えられます
ただし、基本平日の10:00~20:00で行わなければなりませんので、カレンダー通りのお仕事の方は注意が必要です。

この打ち合わせで、3時間くらいかけて、挙式と披露宴の流れ、大体の招待人数、演出、料理やドリンクのメニュー、会場装花、司会や音楽などのオプションなどの希望を伝え、2回目の見積もりを出してもらいました。

ここからは、プランナーさんと電話やメールでやり取りをしていきます。

なお、式3週間前迄を目安に、以下のものをデータで提出することが求められます。後述しますが、これが結構大変です。
・席次表:会場側に提出するもの。椅子に置く引出物や、妊娠中かどうかなどの情報を含む
・アイテムリスト:持ち込むアイテムはすべてこれに記入する
・アレルギー情報:アレルギーのあるゲストについて、細かく記入する

1.5か月前:ドレス小物/タキシードフィッティング

ふたたび、スマ婚Dressで今度はヴェール・グローブ・アクセサリーなどの小物類と、新郎のタキシードを選びました。

スマ婚挙式の基本プランには、ヴェール・グローブ・パール(イヤリングとネックレス)が含まれています。また、新郎のタキシードも基本プラン内で選べるものがそこそこありました。

ブライダルインナーやティアラなどは基本プランに含まれていないため、スマ婚で購入またはレンタルするか、自前で用意する必要があります。

自前で用意する場合、この日までに用意しておけばレンタルするドレスと合わせてみられるので、早めに用意して持っていくことをお勧めします(この日を逃すと当日までドレスやタキシードを見ることはできません)。

3週間前:データ提出&打ち合わせ(2回目)➡見積確定

2か月前の打ち合わせのところで書いた通り、席次・持ち込みアイテムリストの提出が3週間前までなので、メールで提出しました。

その後、それを見ながら最終的な確認および打ち合わせを行い、見積を確定します。この打ち合わせは電話でもいいそうですが、筆者はプランナーさんに当日の司会もお願いすることになったため、そのお話もかねてスマ婚の店舗で最終打ち合わせを行いました(新婦のみ)。

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4日前:持ち込み物の発送

スマ婚から、会場に持ち込むアイテムはすべて1つの箱にまとめて2日前着を目安に宅配便で送るようアドバイスされました。

ドレスやタキシードはスマ婚Dressから送ってもらいますが、それ以外の自前のもの(席次表、受付に置くアイテム、演出アイテム、インナーやティアラなどの小物類)はすべて段ボール箱に入れ、2日前着指定で4日前に発送しました。

なお、このくらいのタイミングで「請求書」が届きました。(支払いは式の後で大丈夫です)

結婚式当日

当日は、式が始まる3時間前くらいに会場に入りました。

会場では、おもに会場のアテンドの方がすべてを指示してくれます。よく聞く話ですが、次はこれ、次はこれ、と指示され、気づいたら終わっていた、という感じです。

流れとしては、着替え➡親族顔合わせ➡挙式リハーサル➡挙式➡披露宴 というものでした。

スマ婚のプランナーさんは、筆者の場合は司会をお願いしていたので来てくださいましたが、そうでない場合来てくれるのかどうかはわかりません。

支払い

メールで送られてきた請求書のとおり、銀行から振り込みを行いました。

支払いの期限は「式当日から翌銀行営業日3日以内」です。

キャンセルポリシー

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、結婚式の延期や中止が相次いでいると聞きます。また、これから式を挙げようという方々も、キャンセル料や延期にかかる料金に不安があると思います。

ご参考までに、筆者が提示されたスマ婚挙式のキャンセルポリシー(2019.11時点)をご紹介します。
(スマ婚は後払い方式ですが、変更手数料やキャンセル手数料が発生した場合、金額を通知されてから1週間以内に振り込みで支払う必要があります。)

※昨今の状況をうけ、変更されている可能性があります。必ずご自身でもういちどご確認ください。

変更手数料

◆開催日時(延期)・バンケット・挙式スタイル変更手数料
・契約日より5日以内:無料
・契約日より6日目~90日前まで:¥30,000+諸費用(※)
・89日前~22日前まで:¥50,000+諸費用(※)
・21日前~当日:¥100,000+諸費用(※)
(※)会場にかかる変更料/発注済み商品の実費/提携衣裳店での規約に準ずる変更料
いずれも税抜・サービス料込

◆会場変更手数料
・契約日より5日以内:無料(例外あり)
・契約日より6日目以降:解約料(キャンセル料)と同様(ただし内金/提携衣裳店での規約に関わるキャンセル料を除く)

キャンセル料

◆解約料
・契約日より5日以内:¥50,000+実費
・契約日より6日目~120日前まで:内金全額+諸費用(※)
・119日前~90日前まで:内金全額+最新見積の20%+諸費用(※)
・89日前~60日前まで:内金全額+最新見積の30%+諸費用(※)
・59日前~22日前まで:内金全額+最新見積の50%+諸費用(※)
・21日前~6日前まで:最終見積の80%
・5日前~当日まで:最終見積の100%
(※)会場にかかるキャンセル料/発注済み商品の実費/提携衣裳店での解約に関わるキャンセル料
解約料が見積金額を超えた場合は、見積金額を上限とする

スマ婚はアリ?ナシ?

個人的には、スマ婚で結婚式を挙げてよかったと思っています。

式自体はとてもアットホームなものになり、友達や家族・親戚からも「素敵な式だった」と言ってもらえました。

費用面も一般的な平均額の3分の1程度に抑えられ、自分たちの納得のいく式を挙げられたと思います。

ただ、いくつか気になるところもありましたので、よかった点と悪かった点を記していきます。

良かった点

・持ち込み料がかからない
スマ婚は持ち込み料がかかりません。本当に一切かかりませんので、持ち込めるものはほとんど持ち込みました。(生花のみ、持ち込み禁止です)
ペーパーアイテムや引出物、演出に使うアイテム類、トレーンやサッシュベルト、新郎小物、などなど、普通なら会場提携先で割高で購入しなければならないものも、すべて自前で用意しましたので、費用が抑えられました。

・打ち合わせが少ない
何もなければ最低2回店舗に足を運び、1回会場下見をするだけでいいのは、忙しいカップルにとってありがたいところです。郊外に住んでいれば会場に行くまでの交通費もかかりますから、できるだけ打ち合わせは少ないほうがいいでしょう。

・意外と柔軟に対応してくれる
筆者が式を挙げたのはちょうどコロナウイルスが蔓延し始めたころで、わりと直前にアルコール消毒液の設置のお願いや、スタッフのマスク着用のお願い、出席を断念した遠方ゲストのリモート参加、それに伴い座席のレイアウト変更のお願い、等々しましたが、すぐに会場担当者と相談してくれて、快く対応してもらえました。

悪かった点

・ミスが多い
見積書や式次第など、作成していただくものにミスが多いです。人数が違っていたり、頼んでいないものが含まれていたり…。式が終わってからの追加費用の請求でさえ、名目が間違って届きました。渡されるものは一つ一つ自分でも確認したほうがいいでしょう。

・必要書類はすべてデータ提出
「席次表」や「持ち込みアイテムリスト」はすべて「エクセルデータ」で提出しなければなりません。これは人によると思いますが、パソコンが苦手、持っていない、やり方がわからない、等々あると、ただでさえ忙しい式準備にさらにストレスを抱えることになります。
一応紙での提出もできるみたいですが、データ取り込み費用に¥10,000と法外な額を請求されます。この点、契約時に説明されますが、留意しておいたほうがいいと思います。

・スタッフが若い
悪い、というほどではありませんが、全体的に若いスタッフが多いです。客層も若い人が多いでしょうからあまり気にならないのかもしれませんが、店舗で打ち合わせをしていると、学生同士がおしゃべりしているのかなというくらいの元気な笑い声があちこちで…。「結婚式を楽しくワイワイやりたい」ととらえている人にはいいかもしれませんが、「しっかりと皆様にご挨拶をして、感謝の気持ちを…」ととらえている人は、少々その雰囲気に驚くかもしれません。

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