Dragon Marked For Death攻略と序盤感想┃協力プレイ

ゲーム攻略・感想
スポンサードリンク

オフラインプレイとローカルプレイ

オフラインプレイはできません。注意してください。

ローカルプレイならできますが、オフラインプレイはできません。しかも、最初からできるわけではありません。

  • ローカルプレイ:複数人プレイするにはスイッチ本体が人数分必要
  • オフラインプレイ:スイッチ本体1つで複数人プレイ

最初のメニュー画面にも「マルチでできる画面」はありません↓

ではいつからマルチプレイができるのでしょうか。そのやり方、方法を紹介します。

まずは4人の主人公から1人を選び、町までプレイします(ここまで20分ぐらい)。

町に着いたら酒場に向かいます。酒場ではクエストを受けられます。そこでは「シングルプレイ」「ローカルプレイ」「インターネット」という項目があります。ここで私は大きな過ちを犯したと気づきます。

ローカルプレイはスイッチ本体が人数分必要です。

もう少しわかりやすく言うと、スイッチ本体1つでは、2人以上のプレイはできず、2人でプレイしたいならスイッチ本体が2つ、3人なら3つ必要ということです。

恋人や友達とわいわいアクションRPGを楽しめると思って購入を考えている人は注意してください。

雷霆の武具(DLC装備)の入手法

パッケージ版初回生産分に限り、4人の主人公であるプレイアブルキャラクターの装備品「雷霆の武具」(DLC装備)がダウンロードできる番号が手に入ります。

それを紙に書かれている手順に従ってダウンロードしたら、町の武器屋の品揃えに「宝剣皇神」「スパークカリバー」「ダート」「フェアリーテール」が追加されます。

ここで注意しなければいけないのは、ダウンロードすれば手に入るわけではないということです。

町で買う(お金が足りないのでしばらく買えない)

レベルを満たす(レベルが足りないので効果を発揮できない)

難易度の高さからすぐに装備したいところなのですが、このゲーム、装備品に装備可能レベルが設定されており、宝剣皇神は10とかなり高いです。しかし、価格は良心的です。

プレイから1時間ぐらいでしょうか。最初のクエストを3回プレイ、レベル上げし、お金を貯めて、レベルを7にして宝剣皇神を無理矢理装備した動画です↓

敵が数秒麻痺します。ボスすら麻痺させる強さ。

ダメージはショートソードやハンティングソードと大差ありません。これがレベル10になるとさらに強くなります。パッケージ版を買うなら是非とも入手したい装備です。

余談ですが、「雷霆(らいてい)」という言葉にピンとくる方もいらっしゃるかもしれません。これは同社製作作品の一つ、『蒼き雷霆 ガンヴォルト』から来ているのだと思いますが、主人公の雷にちなんで雷属性、麻痺の状態異常付与が付いているのでしょう。

システム解説

横スクロール型のアクションRPGです。

アクションはキャラによって異なり、最初は皇女がおすすめです。遠距離、中距離、近距離と使い分けます。

レベルが上がると、ポイントを自分好みに割り振れます。攻撃なんか全部避けられるという方は攻撃力に全振りしてもいいでしょう。

クエストが終わるとイベントシーンが始まります。 

町には施設がいろいろあります。一度訪れればショートカットが可能で、ロード時間を挟むことなく移動できます。 

ボタン設定で自分のやりやすい設定にできます。

  1. 町でクエストの準備(装備品やアイテムの購入)
  2. クエストクリア
  3. イベント

を繰り返すゲームです。

宿屋でアイテム装備

このゲームはアイテムを買っただけではクエスト中使用できません。アイテムを使うにはまず宿屋に行きます。

宿屋で「装備」を選択

スポンサードリンク

「武器」「アイテム」と上にあるので、Rボタンでアイテムに切り替え、アイテム装備画面にして好きなアイテムを装備します。

これでクエスト中にアイテムが使用可能になります。

画面下にある緑色のバーの意味

とにかく説明不足なこのゲーム、画面下にある緑色のバーというか、棒状のものの意味について説明します。

これはHPの残量です。左上にある黄色の自分のHPバーが0になると、Xボタンがキャラクターの上に表示されます。 

Xを押すと、緑色のバーが減り、HP全快で復活します。250ずつ減ったり、300ずつ減ったりとよくわからない減り方をしますが、おおよそ3回復活できます。

浮いてる赤い玉はドラゴンスフィア

ボス戦で敵のHPが7割程度減ると出現する、飛び回る玉はドラゴンスフィアです。

それにダメージを一定量与えると壊れ、特殊技(皇女なら遠距離攻撃のドラゴンブレス)が打ち放題になります。

単調なアクション?マルチ前提?難しい?

Amazonのレビューには以下のようなワードが多く散見されます。

  • ロックマン
  • マルチ前提の難易度
  • アクションが単調・魔女
  • 状態異常

これらについて、2人でオフラインプレイした私が感想を書いていきます。

ロックマン

このゲームの製作会社インティ・クリエイツが出掛けた作品です。

マルチ前提の難易度

難易度が高く、マルチでなければ難しい、クリアできないというレビューが非常に多いです。私もやりましたが、本当に難しいです。

↑この動画ではうまくやっているように見えますが、最初のボスです。低レベルの時の最初のクエスト(難易度1)で少し心が折れそうになりました。ソルトアンドサンクチュアリもやりましたが、それに匹敵するぐらいかもしれません。マルチ前提の難易度というのはうなずけます。

ソルトアンドサンクチュアリ攻略 システム解説と操作まとめ
本記事は序盤で普通にプレイしていれば目に入るものを取り上げて解説しています。 中盤攻略・解説は次の記事です。中盤から出てくる用語や攻略を載せています。 どんなゲーム?難しいの? ネット上でこれでもかと言われているのが2D版ダー...

マルチの難易度は爆上がり

インターネットで知らない人と2人でプレイしました。

例の緑色のバーの初期値が2500とたっぷり復活できましたが、ザコもボスも5倍ほど強くなっていて目ん玉飛び出ました。

恐らく、難易度が初期値の1ではなく、マルチにすることで10になるのだと思います。

難易度による違い

  • 敵の防御力・攻撃力・HPが上昇
  • 敵のパターンが変化(クエスト1のボスオーガは最初から地面を這う炎を3つ出し、岩石投げは途中で3つから5つに)
  • 緑色のバーが2000スタート

アクションが単調・魔女

アクションが単調というレビューが多かったです。

以下、レビューを抜粋

  • ソロプレイでは適正レベルで挑んでいるのに異常な硬さのボスと闘う事になってしまい大苦戦を強いられます。 通信上の都合なのかステージクリアまでの制限時間が設定されており、前述の敵の硬さも相まって序盤のクエストからタイムアップということもザラでしょう。

ただ、批判ばかりでなく、好意的な意見も見られます。

以下、レビューを抜粋

  • 序盤はゲームシステムを理解させるための難易度だと思います。そこを乗り越えたらほとんどの敵は三段斬りで倒せますし、やられにくくもなります。
  • 普通に面白いのに、以外と不評で残念。
  • 他のレビューでマルチ前提の敵の耐久力が設定されているという意見が多いですが、序盤の武器の入手できていない期間だけが問題で、中盤以降はソロでも普通のアクションゲームのような耐久力です。

何と比べて単調なのかという問題もあります。テイルズオブシリーズやスターオーシャンシリーズなどと比べればそりゃ単調でしょう。しかし、こういった2Dアクションだとこれぐらいが普通なのかなという感じもします。キャラも最初から4人も選べるので、そう考えると、いろいろな楽しみ方があるでしょう。

敵によって対処法も違いますし。

状態異常

状態異常がきつい。混乱すると、操作が逆になるのはまだいいのですが、毒。毒がやばい。時間経過で治るだろうと放置するプレイヤーは多いと思いますが、いつまで経っても治りません。そしてゴリゴリ削れていきます。解毒薬を初期装備で2つ持っているのですが、それをあっという間に使いきるぐらい敵が最初のステージからばんばん毒にしてきます。

毒のダメージ↓

以下、レビューを抜粋

  • 状態異常系の効果がプレイヤーにもたらすデメリットが大きすぎる、特に操作が変わる系は酷すぎる、不愉快でしかない
  • 状態異常の説明も雑
  • このゲームの特徴として2Dアクションでありながら敵が状態異常を行ってくるのですが、これが序盤からほぼすべての敵が行ってくる上に操作障害を起こす麻痺や混乱、スリップダメージを与える毒など厄介なものばかりの上に、自然治癒に相当な時間がかかるという点もテンポを妨げています。

総評

  1. 操作性はいいが、難しい
  2. レベル上げが苦でない人向け
  3. ドットの作り込み技術が高くて、きれい
  4. オフラインプレイできない
  5. アップデートに期待

私は2人でオフラインプレイできるゲームをやりたかったのですが、失敗しました。

「難しいってレビューに書いているけど2人で進めていくし、単調なアクションもアクションが苦手なパートナーにはちょうどいいよね」と思って買おうと思っている方は気を付けてください。

全体的に厳しめの批判にさらされているドラゴンマークドフォーデスですが、アクションはシンプルだからこそ頭からっぽにして楽しめるし、込み入った話もないし、アクセサリーやアイテムなどを収集する楽しさがあります。

 

コメント