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2人で聖塔神記トリニティトリガー攻略 ┃操作・システム解説とプレイ感想

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ゲーム概要

  • ゲームタイトル:聖塔神記トリニティトリガー/TRINITY TRIGGER
  • ジャンル:アクションRPG
  • プラットフォーム:PS5、PS4、switch
  • プレイ人数:1~3人。オフラインマルチプレイ対応。画面は分割ではなく、1画面内に2人が収まる
  • 難易度: ★★★☆☆

いつから、どうやって2人でプレイできるのか

2人プレイ(3人プレイ)は、ある程度ストーリーを進めないとできません。

具体的には、3人目の仲間である「ザンティス」加入後となります。ザンティスは3つ目の塔(ダンジョン)をクリアした後に仲間になります。

村の探索や村人との会話を省略し、結構急いでやっても、2時間くらいは1人プレイで進めなければなりません

オフラインマルチで楽しもうと思っている人は注意が必要です。

ザンティス加入後、メニュー画面からプレイ人数を選択できるようになります。

2人で始める際の注意点

2Pは、できることに制限があります。町人との会話やセーブ、メニュー画面を開く、などは2Pではできません。

武器の強化やアクセサリーの装備などは1Pが行う必要があります。

3人目はどうなる?

このゲームは1人プレイ、2人プレイ、3人プレイに対応しています。

2人プレイでやる場合は、パーティーメンバーのうち2人をプレイヤーが選び、残りの一人はCPUが操作してくれます。CPUは1Pについていきます。

また、例えば1Pがキャラクター切り替えを押した場合、もともと1Pが操作していたキャラとCPUが操作していたキャラの2人の間で入れ替わります。2Pのキャラを奪うことはありません。

2Pの移動制限などはある?

画面分割ではないゲームの場合、1Pと2Pが別の方向へ移動すると2Pが1Pのところに戻される、というものもありますが、このゲームはそれはありません。

逆方向へ移動すると、画面の中心が2人が操作しているキャラクターの中心となり、お互いに引っ張り合って動けない、という状況になります。

オンラインマルチプレイはできる?

このゲームは、オンラインマルチプレイには対応していません。

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したがって、離れたところにいる友達などと一緒にプレイすることはできません。

1台の機械と1台のテレビ、人数分のコントローラーが必要です。

Nintendo Switch版のマルチプレイには、プレイヤーごとにコントローラーが
1個(Joy-Conの場合は1セット)必要です。つまり、1台のスイッチについている2つのジョイコンを分け合って2人で遊ぶ(おすそわけプレイ)はできません。

プレイ動画

こちらは実際に2人でプレイした動画です。実況などはありません。なんとなく雰囲気は掴めるかと思います。

操作方法

〇:回避

×:攻撃

□:武器強化

△:必殺技

L1:アイテムリング(アイテム選択)

R1:ウェポンリング(武器選択)

L2/R2:キャラクター切り替え

ストーリー

神話の物語
その昔 【秩序の神々】と【混沌の神々】が 世界の覇権をめぐって争っていた
大きな武器が地上に落ちていき 世界は崩壊をはじめる
そこで各神は それぞれの代理者“神々の戦士”を選び
その者達の戦いをもって 勝者と決めることとした

時は流れ

小さな村で静かに暮らしていた青年シアンは
ある日 自分が【混沌の神々】に選ばれた【混沌の戦士】であることを知る
自身が背負った過酷な運命
そこに導かれるように集まったエリス ザンティスとともに
シアンは運命に抗う旅に出る

3人なら運命も変えられる

そう信じて

戦闘

ストーリーを進めるにつれ、使える武器が増えていきます。

キャラクターによって得意な武器が異なり、またモンスターにも弱点武器などがあります。

状況に応じて、キャラクターと様々な武器を使い分けて戦う必要があります。

難易度の違い

難易度の選択はありません。

公式の紹介

3人なら運命も変えられる。
王道ファンタジーの世界を冒険する、「発見」して強くなるアクションRPG。
聖なる塔が存在する世界で、主人公のシアンは自らの運命を変える旅に出る。
テーマは「3つの発見」
大人から子供まで、何かを「発見」したときのワクワク感や高揚感が今ここに――
マルチプレイも対応で、最大3人で冒険をすることも可能。家族や友人たちと冒険の旅に出よう。<3つの発見>
■バトルでの発見
8つの武器を切り替え、状況に応じてプレイヤーキャラクターも切り替えて危機を乗り越えよう。敵の弱点となる武器を「発見」することが攻略のカギとなる。■フィールドでの発見
一見すると行き止まりに見える場所も一歩踏み込んでみると隠された通路を「発見」することができる。不自然に置かれた物や、フィールドで目にする違和感など、謎解き要素も満載。■街での発見
街で出会う人々の会話の中には「発見」がたくさん隠されている。会話をして、前の街に戻ると・・・。ひとつひとつの会話も何かのヒントになっているかもしれない。

<冒険の舞台は多種多様>
「自然豊かな森」「凍えそうな雪原」「流砂うずまく砂漠」など、
RPGにはかかせないエリアが多数登場。
そこに待つモンスターにも特徴が。
氷の世界には剣が効きにくそうな氷に覆われた敵が。
沼地には毒を持っていそうな敵が。
そのエリアから想像して
旅の準備をする必要がありそうだ。
RPGファンなら世界を見ただけでピンと来るだろう。

<マルチプレイ>
最大3人まで一緒にプレイしながら冒険をすることが可能。
操作するキャラクター3人で役割分担をして、
ひとりは回復、ひとりは敵の後ろから、ひとりは敵の正面から、
協力することで強敵にも立ち向かうことができるかもしれない。

総評

★★★★☆

さすがRPGの精鋭が集結して作っただけあって、新しさも取り入れた古き良きRPGという感じです。マルチプレイができるようになるまで時間がかかるのがちょっと難点ですが、難易度もちょうどよさそうであまりゲーム慣れしていないカップルなどにもおすすめです。

 

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